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ムビムビ・MOVIE@August.2013
2013年8月に観た映画。

『Une Estonienne a paris~A Lady in paris~クロワッサンで朝食を』
エストニアの小さな町で暮らすアンヌ(ライネ・マギ)は
2年間付きっ切りで介護をしていた母親を亡くし放心状態だった。
そんな折り、多少フランス語が話せる彼女にパリでの家政婦の仕事が舞い込んでくる。
意を決して憧れのパリに向かったアンヌを、洒落た高級アパルトマンで待っていたのは
気難しいエストニア出身の老婦人フリーダ(ジャンヌ・モロー)だった。

結婚、離婚、子育て、親の介護・・・全てを終えて燃え尽きた女性が
心機一転、新しい仕事を得てフランス・パリへ。そこで、待ってたのはアパルトマンに住む
気位の高いマダム。このマダムをお世話するのが新しい仕事。
まぁ、このマダムが頑固で口悪くって(>_<)
彼女を雇ったのは、マダムでなくカフェを経営する男性。親子かと思いきや
『親とは寝ないよ・・・』って。まぁ、愛人なのよ~。元愛人!
ちょっと信じられない恋愛関係なんだけど、そこは何と言っても愛の国フランス!
そして、粋なんだわ。ジャンヌー・モロー私物のシャネルのスーツやら・・・
パリのアパルトマンのインテリア、そして夜のパリ!見ごたえたっぷり!
そして、食のこだわり!クロワッサンはパン屋で買うものなのよっ!スーパーのクロワッサンなんて
プラスティックよ!!!なんて件、パリっ子のこだわり!(マダム、エストニア人なんだけど・・・)
でも思わず、帰りにクロワッサン、買って帰っちゃった♪

85歳になるジャンヌ・モローがバリッと服を着こなしカフェに行くシーン、カッコ良かったなぁ~。
年を取ってもそうありたい!(もうちょっと可愛気のある、ばぁちゃんで・・・)
孤独な2人が心通わせるシーン、ステキです。
いやでも、この映画・・・すごい人気で朝に行ったら立ち見しかなかった(T_T)
昼から観たけど、そちらも完売!シニア女性が多かったです。
しか~し、お隣に座ったシニア女性、鼻息荒かった(笑)
終盤、聞こえなかったんだけど、もしかして寝てたか!?(爆)
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『World War Z~ワールド・ウォー・Z』
元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。
すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ばしてクラッシュ
パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。
そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。
やがて、彼は人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。
そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは
各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。

CMや予告編を観てると、どんな映画かわからなかったんだけど
観て驚いた!ゾンビ映画だわ!!
MUSEの音楽と共に始まるオープニング。何か起こりそうな危機感を煽る音楽、映像に引き込まれます。
(MUSE、最高ー!!)
でも、ほのぼのとしたブラピ一家を見てると、そうは思えなくって。
話は早い展開で進んで行き目が離せず、ずっとドキドキ感が続きます。
走るわ、飛びかかるわ・・・こんなゾンビならもう逃げれないわ(T_T)
と、思うんだけどブラピ一家は乗りきっちゃう(笑)
そう、突っ込みも満載!(笑)
元国連の職員で、腕利きのブラピが駆り出され、学者と一緒にこのウィルスの謎を追うんだけど
この学者、活躍することなく呆気なく口だけで撃沈。ごめん、笑っちゃった。
そんな状況の中、ブラピは韓国・イスラエルと移動。仲間は途中で次々に撃沈。
ウィルスの謎を解き明かす要素はあるんだけど、あえてそこには踏み込まず。
離陸寸前の民間の飛行機を止めちゃうし。いや、そりゃムリだろ(笑)
終盤、WHOの中でむやみに自分にウィルス注入~。しかも、それが一発OK!ひぇ~、まぢですか!?
ちょっと詰めが甘いんだけど(笑)ゾンビ以上のブラピに笑っちゃいます。

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『To The Wonder~トゥ・ザ・ワンダー』
エンジニアのニール(ベン・アフレック)は旅行で訪れたフランスのモン・サン・ミッシェルで
シングルマザーのマリーナ(オルガ・キュリレンコ)と出会い付き合うことになる。
アメリカで一緒に暮らし始めた二人だったが、やがて心が離れていくように。
そんなある日、ニールは学生時代の友人ジェーン(レイチェル・マクアダムス)と久しぶりに会い
やがて彼女に心の安息を感じるようになり・・・。
『ツリー・オブ・ライフ』などのテレンス・マリック、監督。
愛の移ろいを圧倒的な映像美とともに描いたヒューマンドラマ。

フランス・パリで出会い、2人でモンサンミッシェルへ・・・
映像は本当に美しくって♪
恋に落ちた2人は、彼女の子供と3人で彼の住むアメリカへ・・・
でも、現実に戻ると夢のような時は終わってしまう。どこの国でもそうなのね(>_<)
すれ違い、次第に険悪な雰囲気に。子供はアメリカに馴染めず、結局2人は帰国。
それでも、2人は様々な問題をクリアして結婚。それでも、恋は結婚は永久に続かない。
その過程を美しい映像で紡ぎだす・・・が、何だろ難しい(汗)
キリストが絡むと日本人は尚更。
眠くはならないんだけど(笑)
マリーナの衣装、すっごくステキでした。
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『The Dyatlov Pass Incident~ディアトロフ・インシデント』
旧ソ連時代の1959年。極寒のウラル山脈のディアトロフ峠を、スキーを使用して越えようとした
登山グループが遭難する。
後にグループ9名全員が遺体となって発見されるが
そのうちの5体は極寒にもかかわらず全裸に近い状態であり
残る4体は舌が失われているなど異様な損傷を受けていた。
さらに、身に着けていた衣服からは高濃度の放射能までもが検出された。
さまざまな憶測がなされたが、旧ソ連(秘密主義国家)によって半世紀もの間、封印。
旧ソ連体制の崩壊などで事件は忘れ去られようとしていた。
そんな中、5人のアメリカ人学生が事件を調査しようと関係者に取材し・・・。

ソ連時代に起こった実話。事件を追ってアメリカに住む若者5人がカメラを持って
ロシア・ディアトロフ峠へ。どこまでが現実にあったことなのか一瞬、???なんだけど・・・。
1959年にあった事件は本当にあったことで、後の話はフィクションなのね(+o+)
事件のあった時、捜索にあたった女性にインタビューするも被害者は本当は11人だと証言。
公表されていな2人とは一体、誰なのか!?若者たちが見た驚愕の事実は!?
いやもう、若いから押しきっちゃって・・・やめたらいいのにって何度思ったことか。
意外な展開に驚きつつも、ありえない・・・(笑)
公表されていない2人・・・なるほどそういうことか・・・繋がった!!

ディアトロフ事件、ホントの事実が知りたい・・・。
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8月に観た映画、4本でした♪
by kash-w | 2013-09-07 22:42 | 映画 | Comments(0)
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