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ムビムビ・MOVIE@June.2013
2013年6月に観た映画。

『STOKER~イノセント・ガーデン』
パク・チャヌク監督、初のハリウッド作となるサスペンス・スリラー

外の世界を遮断するように建てられた、大きな屋敷に暮らしている少女インディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)。
自身の誕生日に、愛していた父親が交通事故で帰らぬ人となってしまう。
彼女は、母(ニコール・キッドマン)と葬儀に参列すると
そこへ行方がわからなくなっていた叔父のチャーリー(マシュー・グード)が突如として姿を現わす。
彼と屋敷で暮らすことになるが、それを発端にしてインディアの周囲で不可解な現象が頻発するようになり・・・

予告編を観て、惹かれたんだけど
美しすぎる映像に眠気が・・・(笑)
原題名と邦題がすごく違うのが気になっちゃった。原題は『STOKER』主人公の名字だったりする。
父が亡くなり、入れ替わるように家に入り込んだ叔父の存在に自己能力に目覚めてしまい・・・
その過程が美しくもあり、怖くもあり・・・父親は、娘の能力にいち早く気付いてたのね。
脇のニコール・キッドマン、美しいけど脇に徹してた。
この子は一体、どうなるんだろ!?ラスト、怖いです(>_<)
前半、しばし気を失ってたので(笑)もう1回、最初から観たいわ(笑)

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『Celeste&Jesse Forever~セレステ∞ジェシー』
アメリカ音楽界の重鎮クインシー・ジョーンズの娘ラシダ・ジョーンズが主演と脚本を務めたラブストーリー。
セレステ(ラシダ・ジョーンズ)とジェシー(アンディ・サムバーグ)は一見理想的な夫婦だが
会社を経営し充実した日々を送る妻セレステに対し
なかなか芽が出ないアーティストの夫ジェシーは、あくまでも自分のペースで生活していた。
そんなある日、永遠に親友でいられるようにとセレステの提案で離婚を決意。
しかしある出来事をきっかけに、セレステはジェシーの存在の大きさに気付いて・・・

学生時代から超仲が良かったセレステとジェシー。結婚したものの、セレステは会社を経営
ジェシーはいつまでたっても売れないアーティストのまま。
変わらないジェシーに愛想をつかし離婚を決めたものの、2人はいつも一緒。
何故なら、別れても2人は『親友』だから。いつまでも、この仲は続くと思ってたセレステだけど
ジェシーは好きな人が出来て、しかも妊娠!別れても、ずっとそばにいると思ってたセレステは
ショック、そして後悔。見ててやっぱり女が強いとダメなのかなーなんて。
壊れて行くセレステが、もう痛々しくって(>_<)
鼻っぱしの強いセレステに一瞬、ざまぁみろって思っちゃうんだけど心の折れ方が半端ない・・・
でも、やっぱり自業自得なんだよね・・・。
ジェシーも人がかわったように心を入れ替えちゃって。
でも、セレステとの間に子供ができてもジェシーはここまで変わらないと思うなぁ。
そう、2人は別々の道を選んだほうがいいのよ。男と女の中に『親友』って選択は難しいんじゃないかな。
結婚しちゃうと特に。

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『Sinister~フッテージ』
落ち目の作家のエリソン(イーサン・ホーク)は、妻と子どもの一家4人で郊外の家に転居してくる。
そこは一家が首をつるという残酷な事件の現場となった家で
エリソンは事件に関する新作を書くために越してきたのだった。
その夜、エリソンは屋根裏部屋で映写機と8ミリフィルムを見つける。
フィルムには楽しそうな家族が、一転して首をつられていく様子が記録されていた・・・

イーサン・ホーク主演のホラー映画。こんなにも、がっつりホラーとは思わなかった(>_<)
8mmフィルムに刻み込まれた一家惨殺現場。誰が何のために撮ったのか!?
時代も場所も異なる殺害現場。
写りこんでいる不気味な仮面の男。血しぶきで描かれた記号の意味・・・
ノンフィクション作家のエリソン(イーサン・ホーク)の深層。彼はかつての栄光を取り戻したいがために
家族を犠牲にしてまでも事件の真相を追うのか!?物語が進むにしたがって
怖さが増してきて・・・
フッテージの映像、軋む廊下の音・・・犯人は!!??驚愕のラスト・・・いやいや、怖いです(>_<)

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『The Rome With Love~ローマでアモーレ』
ウディ・アレン監督が、古都ローマを舞台にさまざまな男女が繰り広げる人間模様を軽妙なタッチで描くロマンチック・コメディー。
娘がイタリア人と婚約した音楽プロデューサーのジェリー(ウディ・アレン)は、ローマを訪れる。
婚約者の家に招待されたジェリーは、浴室で歌う婚約者の父がオペラ歌手のような美声であることに驚く。
一方、恋人と同居中の建築学生ジャック(ジェシー・アイゼンバーグ)の家に
恋人の親友モニカ(エレン・ペイジ)が身を寄せてくる。
かわいらしい外見とは裏腹に恋愛に対しては積極的な彼女を、ジャックは少しずつ気になり始めて・・・

イタリア・古都ローマを舞台にさまざまな4組の男女が繰り広げる人間模様。
どこか、滑稽でオモロー。
(↓ペネロペちゃん、でかすぎ!?)
アレック・ボールドウィン、好きだわ~。
ウディ・アレイ、演じるお父さんがうざくって(笑)
くすっっと笑える場所が随所にあって。さすが、大人のコメディだわ。
突然、パパラッチに追われるロベルト・ベニーニ、やっぱり笑わせてくれます。
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『さよなら渓谷』
『悪人』『横道世之介』などの原作者として知られる芥川賞作家・吉田修一の小説を、『まほろ駅前多田便利軒』などの大森立嗣監督が映画化。

緑が生い茂る渓谷で幼児の殺害事件が発生し、容疑者として母親が逮捕される。
隣の家に住んでいる尾崎俊介(大西信満)がその母親と不倫していたのではないかという疑惑が
俊介の妻かなこ(真木よう子)の証言によって浮かぶ。
事件を取材する週刊誌の記者、渡辺(大森南朋)がさらに調査を進めていくうちに
尾崎夫妻をめぐる15年前の衝撃的な秘密にたどり着き・・・

冒頭から始めるシーンに鼻血が・・・(笑)
学生の頃に行った事件の加害者と被害者。事件によって、大きく人生がかわった2人が
15年後、夫婦に・・・そして、新たな事件が起こり・・・

何故に妻のかなこは、夫である俊介が事件に関わってると嘘をついたのか。
徐々に『何故』が明らかになるんだけど、そこには悲しい事実が・・・
原作者のいう『極限の愛の形を見たような気がした』
監督の『2人の愛のようなものが生まれる瞬間に触れたかった』
まさにと、頷けます。私たちは幸せになってはいけない・・・
極限の愛の形を見たような気がします。
同じ罪を犯しながら、のうのうと暮らしている俊介の後輩にぎゃふんと言わせてやりたいわっ!
夫婦の過去を探る記者に監督の兄、大森南朋。彼の裸体・・・いる!?(笑)長かったんだけど。
同僚の鈴木杏ちゃん、お久しぶり~。(喫煙シーン、無理やりっぽい。)
元夫役の井浦くんも好きだな♪
真木ようこは体当たりだわ~。俊介役の大西信満は、キャタピラーで寺島しのぶの夫役を演じた方です。

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『내가 살인범이다~Confessio~殺人の告白』

時効の成立後、イ・ドゥソク(パク・シフ)という男が
自分は15年前に世間を騒がせた連続殺人事件の犯人だと告白する。
その後、暴露本を出版した彼はそのルックスの良さも味方し、一躍時の人として世間にもてはやされる。
一方、ずっと犯人を追い続けてきたチェ刑事(チョン・ジェヨン)は
本の中にまだ解決されていない事件の真相の記述がないことを不審に思い・・・

殺人事件が時効を向え、犯人が本を出版して殺人を告白。
その犯人が男前だったら・・・世間の目は!?
アイドル化していく犯人・・・やっぱり、顔なのね~(笑)
罪を悔い、謝罪を繰り返す犯人。その目は本当に悔い改めてるのか!?
犯人をずっと追っている刑事とのやり取り・・・被害者家族の思い。そして行動・・・
激しいアクションに、ちょっとやりすぎちゃう!?と突っ込みを入れたくなったけど(そこまでやったら死人が出るわ)
ボーガンの名手の筈なのに、肝心のところで外しちゃうし(笑)
そこで外すか!?と突っ込みそうになったわ。

ストーリー的には強引なところも否めないんだけど、どんでん返しあり~のカーアクションあり~の
見ごたえありました。どんでん返しは韓国映画にありがちなんだけど
その見せ方が上手いよね~。
ラスト、好きだわ♪
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6月に観た映画、6本でした♪
by kash-w | 2013-08-13 22:31 | 映画 | Comments(2)
Commented by belgium44 at 2013-08-14 23:07
kashさん、こんばんは~♪
ペネロペ・クルスってここまで豊満だったっけ?
写真を見てびっくりだったわ~。
昔の奥さんと泥沼別れから、いろんなバラエティ豊かな
俳優を起用しているけど、彼女2度目だよね。
「それでも恋するバルセロナ」を観たよ~。
エキセントリックなうるさい役だった(爆)
ウディ・アレン自身も、やたらよく喋るへそ曲がりな偏屈な
役が多いね~。
会話で楽しむのも魅力なのかなぁ~(*^。^*)
Commented by kash-w at 2013-08-15 00:16
belgium44さん☆
こんばんは。そうなのよー、こんなにね~(笑)
何か、華奢なイメージだったんだけど改めて見ると
デカくって(笑)いじってるのかな~!?(爆)
ウディ・アレンといえば、ミア・ファローってイメージだったよ~。
最近は、お気に入りの俳優さんを使ってるのかな!?
『それでも恋するバルセロナ』見てないわ~(>_<)
気になってるんだけど、なかなか見る機会がなくって。
エキセントリックな・・・うるさいってなんかわかるような気がする(笑)
最近はそういうイメージだわ。
ウディは、そのままだった(笑)会話、楽しいんだけど
ウディ・・・段々、うざって思っちゃったよ(笑)
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