<   2012年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧
サンクトペテルブルグを歩く@その1。
サンクトペテルブルグ、この日のお天気はちょっと微妙・・・
まず初めに訪れたのは『スモーリヌイ聖堂』

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1900年建造の『巡洋艦オーロラ』
ちらりと写るのは、韓国のサムスン。サムスン、モスクワでも凄く目立つところにありました。
ガイドさんが言うには、この建物はサムソンの建物でなく
ホテルなんだそうです。
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『ロストラの燈台柱』
この像、登ってはいけないらしく
サンクトペテルブルグを愛するガイドのEさん、喧嘩してくるっ!
と親御さんに話をつけに行っておりました。
この像、壊れやすくなってるんだそうです。
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ここから、エルミタージュ美術館が見えます。
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観光の途中、トイレに行きたくなって(旦那くんが・・・)
急遽、寄ってもらったお土産屋さん。誰もいなかったので、恒例のトイレ撮影(笑)
こんな張り紙が貼ってありました。
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トイレはいたって、シンプル(笑)
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イサク聖堂の前にあった像・・・
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1858年に建設された『イサク聖堂』
本当は中の見学はついてなかったんだけど
Eさんの機転で、見ることに。折角なんだから、見たい!
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中は、荘厳で美しくって。
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ずっと見ていたいくらい。
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天井を見上げると、鳩の絵が描かれてました。
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『キリストの復活』のステンドグラス。
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『血の上の救世主教会』
おどろおどろしい名前の由来は、1881年にアレクサンドル2世が暗殺された場所に
建っているから。
こちらも中の見学は付いてなかったんだけど
急遽、見ることに。
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息を飲むほど美しい・・・
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ここでも、天井を見上げます。
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サクトペテルブルグでランチ♪
「ウラジーミル宮殿」で頂きます。

見た目、レストランとは思えない・・・団体さん専用なのかな~!?
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階段を上がって、お店は2階にありました。
中はこんな感じ。先客は、日本人ツアー♪
お互い、日本語が通じるのでホッとしたかも(笑)
次に来たのが中国人ツアー客。一気に騒がしくなりました。
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前菜は、ニンジンとセロリのサラダ。これ、美味しい♪
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パンは2種類。私はライ麦パンを。
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メインは、ビーフストロガノフ。
付け合わせ、マッシュポテトかと思ったら以外にもご飯!
少し薄味だったけど、いける!
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デザートは、今回もロシア風クレープのブリヌイ。
これ、しっかりクレープに味が付いてて美味しいです♪
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食後のコーヒー。
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私たちは、1番に食べ終わって・・・
トイレは綺麗なんだけど2つしかなかったから、争奪戦!(笑)
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この後、エルミタージュ美術館に向かいます。
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by kash-w | 2012-09-29 23:46 | ロシア | Trackback | Comments(12)
Grand Express ・・・
ショウを観た後、向かった先はレニングラード駅。
私たちはココから、寝台列車に乗って
サンクトペテルブルグへ向かいます。ガイドのVクンとはここでお別れ。
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23時42分発、『No.54 グランド・エクスプレス』・・・『赤い矢号』ではなかったわ・・・(>_<)
(朝、サンクトペテルブルグで撮りました)
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すっごく長い車両で・・・
個々にスーツケースをゴロゴロ押しながらなので、カメラ片手に撮りました♪
各車両ごとに車掌が乗務、この車両の車掌さんは女性の方でした。
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1等客室。向かい合わせにベッドがあって
ベッドの下に荷物が収容できるようになってます。
TVは液晶♪
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ベッドはこんな感じ。
枕元にはコンセント。充電が出来るようになってました。
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足元にコートを掛けられるクローゼット。
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テーブルにはミネラルウォーターと
クリームが入ってるクロワッサンが置いてありました。
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さすがに疲れたので、スグに顔を洗って就寝・・・。
ちなみに、洗面はトイレの中。

思ったよりも音も振動も気にならず眠れたかな。(疲れてたから!?)
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朝食は、乗車する時にオーダー。(ガイドのVクンがここまでやってくれました)
3種類から選べます。旦那クンはハンバーガー。トッピングが3種類あって
選べるようになってるんだけど
全部、入ってた模様(笑)


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紅茶はリプトンでなく『AHMAD TEA』のティーパック。

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私は、ペリメニ(ロシア風餃子)
これが、ホッとするような優しい味で美味しかった~♪

ちなみにもう1つは、オムレツでした。


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温かいコーヒーを飲んで一息・・・。

下車時間は、8時35分。早々にスタンバイ。
ホームを見ると、小雨が降っててコートを着てる人がちらほら・・・
モスクワと違ってサンクトペテルブルグは、フィンランドに近い場所なので
やっぱり寒かった(>_<)

ホームで、ガイドのEさんがお出迎え♪
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ホームから駅舎までの間、お土産屋さんが並んで・・・
こんな感じ。
これまた、ゴロゴロとスーツケースを押してたので・・・(笑)
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モスクワ駅で下車。ロシアでは、行き先が駅名になってるんだそうです。
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この後、サンクトペテルブルグを巡ります♪
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by kash-w | 2012-09-27 21:30 | ロシア | Trackback | Comments(16)
モスクワを歩く@その2。
ランチを食べた後、向かった先は赤の広場!

その前に、モスクワ最大のグム百貨店を発見!
コチラの建物、1893年に建てられた工場を1953年に大改装したんだそう。
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ツアーのコースには含まれてなかったんだけど
ガイドのVクンの機転で、中に入ることに。
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でも・・・通り抜けるだけ。ここで、休憩~&お買いものタイムー!
なんて、そんな融通は聞いてくれなかった(>_<)
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もっとゆっくり見たかったなぁ・・・(かなり、後ろ髪惹かれる。)
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この日は、ウェディングドレス姿で写真撮影をしてる人が多くって。
2階のバルコニーにいる2人もそう。
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赤の広場。何かイベントをしてたようで
お片付けの最中・・・。
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もやっともやってるところにあるのが、レーニン廟。
(何だか怪しい写真だわ・・・)
レーニンを永久保存している記念堂。一般公開もされてるみたいなんだけど
今回は見れず(>_<)

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『ロブノエ・メスト』
石柵で囲った小さな円形の台。ここで、重罪人に対して判決を言い渡し
処刑を執行した場所。
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今回、1番見たかった『ポクロフスキー聖堂(ワシリー寺院)』
お菓子のような可愛さに、しばし見とれておりました♪
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ここで、『パルナス』の歌を歌うのが夢!(笑)
小声で歌っておりました~♪
でも、残念ながら内部の見学は付いてなくって
中には入れずじまい(T_T)
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場所を移動して、モスクワ南西部にある雀が丘へ。
近くには、モスクワ大学。
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ここには、お土産物屋さんの露店がならんでます。
こんな可愛いチェブラーシカのTシャツって、ここだけでしか見たことなかった・・・。
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そして、展望台から見えるモスクワ市内。
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モスクワには、火力発電所がたくさんありました。
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露店には、こんなものまで並べてあります~。
もちろん、マトちゃんもたくさんありました♪
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ノヴォデヴィッチ修道院。
この湖の周囲を散歩していたチャイコフスキーがバレエ曲『白鳥の湖』の構想を
練ったそう。この日は、鴨しかいなかったけど(笑)

この修道院内にある墓地には有名人のお墓がたくさんあるんだそう。
エリツィンのお墓もありますって教えてもらったんだけど
いつのまにエリツィンって亡くなってたんだー!?
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晩ご飯は、『オストロフスキー』というレストランで。
(ちょっと名前が違ってるような気もするんだけど・・・)
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晩ご飯にはワインが付いてたので白ワインを♪
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前菜は、ビーツのサラダ。
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パンは、やっぱり
むむむ・・・です。美味しそうに見えるんだけどなぁ・・・。
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この日のメニューはサーモンのソテー。サーモンもロシアの定番料理なんだそうです。
付け合わせがご飯ってのにビックリ。食べやすいご飯でした。
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デザートは、ブリヌィ。ロシア版クレープ。
お店によっては、パンケーキって書いてありました。
いやこれは、クレープだよね。
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食後のドリンクは、ランチの紅茶でがっかりだったので
コーヒー。これは美味しかった♪

5人で楽しく食べてる横で、1人晩ご飯のガイドのVクン・・・。
一緒に食べればいいのに・・・(笑)
私の視界にめっちゃ入ってて、笑いのツボにも入りました(爆)
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この後は、泊まったコスモスホテルに戻りホテルの横に隣接している劇場で
『コストロマ舞踊ショウ』を観賞。ロシアのフォークロア・ショウ。
ダイナミックなショウを堪能(写真撮影不可)
にも関わらず、バンバン写真を撮って怒られてた真ん前に陣取った中国人観光客。
私服の警備員が見回りしてて、それに見とれてしまった私・・・(笑)
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コスモスホテルの中にある売店にあったマトちゃんたち・・・
ディズニーやらキティちゃんやら・・・
STのガイドさんの呟いた・・・ヘロケテ。キティちゃんのことだったのね(笑)
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by kash-w | 2012-09-25 21:38 | ロシア | Trackback | Comments(8)
モスクワを歩く@その1。
モスクワの観光は、まずクレムリンから。
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クレムリンは、城塞を意味するロシア語なんだそう。
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まずは、『武器庫』を見学。(撮影不可)
ロシアの工芸美術・王冠・外国からの贈り物・・・
ロシア帝国が得た戦利品・・・
エカテリーナ2世の衣装やダイヤを散りばめた王冠・・・
目がハートになりそうなくらい美しいものばかり。
実はそんなに期待してなかったんだけど、ここは見ておかないと!
特に宮廷馬車のコレクションの美しさは、目を見張っちゃった♪
ただ、コチラのトイレ・・・便座がなくって、かなり焦りました。(ちょうど、混雑してたので
並んだ挙句に便座なし・・・)
どうやら、たまたまだったみたいだけど。便座は何処へ!?(笑)

見終わって、建物を出ると長蛇の列が出来ておりました~。
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外側に見えているのがモスクワ川。
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ブラゴヴェシチェンスキー聖堂。青空に映えて凄く綺麗♪
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ウスペンスキー大聖堂。ロシア帝国の国教大聖堂として、ロシア皇帝が戴冠式に臨み
モスクワ総主教が葬儀に付された場所。
1474年、地震で倒壊した後にイタリアのアリストーテリ・フィオラバンテイの設計で
1479年に再建されたそう。
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『鐘の皇帝』
1733年~1735年に造られた高さ6.14m、重さ200トンの世界最大の巨大な鐘。
この鐘を鋳造中、火災が発生し慌て者の誰かが火を消そうと水をかけたため
鐘にひびが入り、一部分が欠け落ちてしまい
未だに誰もこの鐘の音を聞いたことがないそう。
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『大砲の皇帝』
1586年につくられたブロンズの大砲。こちらも、今までで1度も発砲されたことないそう。
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元老院(ロシア連邦大統領府)
かつて、レーニンの居所で、現在はロシア連邦大統領府として使われてるそう。
以前は、ソ連政府の中枢で、歴代の書記長も執務したソビエト連邦閣館。
この日も、プーチンがいたらしい・・・。思わず、手を振っちゃった・・・(笑)
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待ちに待ったランチは、『Годуновъ~ゴドゥノフ』というお店で。
コチラのお店、昔の修道院を改造しているそう。
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前菜は、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ。
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パンはもう既に、テーブルに置かれてて・・・
でもこのパン、ちょっとパサパサ・・・。
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上手く色が出なかったんだけど、ボルシチ♪
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メインはキエフ風カツレツ。
中にバターが入って美味しかった~♪
付け合わせはポテトでした。

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お店の中はこんな感じ。元修道院って雰囲気。
コチラのお店は、お手洗いも綺麗でした。
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コーヒーか紅茶を選べて、ロシアといえば紅茶(ロシアンティー)でしょー!
と、紅茶を選んだんだけど出てきたのは
リプトン・イエローラベル。しかも、ティーパック(笑)
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デザートは、レモンケーキ。ムースっぽい。
そんなに甘くなく、さっぱり♪
美味しく頂きました~!
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その2。に続く・・・
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by kash-w | 2012-09-23 20:41 | ロシア | Trackback | Comments(8)
HOTEL COSMOS@RUSSIA・Moscow
成田国際空港からモスクワ・ドモジェドヴォ空港まで約9時間ちょっと。
現地の時間で夕方4時(日本時間、夜9時)に到着。
空港でガイドのVクンがお迎え。このツアー、私たちを含み5人でした。
1日目は、モスクワ市内のホテルへ。
空港からホテルまで、車で約1時間なんだけど
モスクワは渋滞がひどく、約2時間かかって到着!

今回、泊まったのは『HOTEL COSMOS~ホテル・コスモス』
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ホテルの前にある銅像は、フランスのシャルル・ド・ゴール大統領。
フランスとロシアの合弁ホテルだそうで、フランス人が設計したそう。
(建てたのは、別の国の人たちだけどねーと、ガイドのVクン・・・)
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ホテルに隣接している劇場では、『コストロマ民族舞踏ショウ』が行われてて
次の日の晩に観賞。劇場内、撮影禁止なんだけど、中国人観光客が写真撮りまくって
怒られておりました~。コサックダンスは圧巻!
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かなり大きなホテルなので、ロビーはもう凄い人!
いろんな人種が入り乱れておりました。ホテル内には、いろんなレストランや売店があって
中をウロウロするだけでも楽しいかも。

エレベーター前に私服の警備員がいて、宿泊者かチェック。
宿泊者カードを提示するように言われるので、セキュリティはいいのかも。
1人で乗ろうとしたら「チャイニーズか!?」と聞かれて、「ジャパニーズだよ~!」って言ったら
『んん~!?ホントぉ!?』とお茶目に言われちゃった。
どうやら、中国人と日本人では扱いがちょっと違うみたい。
あ、旦那クンは日本人顔なんだけど私はよく間違われます(自爆)
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部屋はツインルーム。共産圏っぽいインテリアだわぁ・・・。
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窓から見た景色。
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ベッドは小さめ。

そうそう・・・
部屋には、冷蔵庫とセイフティボックスがありませんでした。
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テレビは、ブラウン管・・・。『RUBIN』って書いてありました。
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シャワーカーテンが・・・ぽいよね~!?
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シンプルなトイレ。レストランや美術館などのトイレでは、トイレットペーパーは
流さず、ごみ箱に入れるように書いてありました。
ホテルは、流してもOKみたい。
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洗面台もシンプル~。
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アメニティは、シャワージェルとシャンプー、石鹸だけだったかな。
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『宇宙飛行士記念博物館』の建物と夕日が美しくって。

暗くなる前に、買いだし!
ガイドのVクンに聞いたところ、ホテルを出て右側にも左側にもスーパーがありますとのこと。
めっちゃアバウトな説明なんだけど、とりあえず右側に出て歩くと
スーパーに辿り着きました♪
小さなスーパーで、ウロウロしてると私服の警備員が怪しいアジア人だと思って
ずーっと付いてガン見(笑)
めっちゃ視線、感じます~。
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日本時間では、深夜なのでもう食べないで寝ちゃえばいいんだけど
晩ごはんを食べないとって思っちゃうんだなぁ・・・。
とりあえず、パンを購入♪
これ、無印のコアラパンみたいな感じ。パサッっとしてるかな。
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微炭酸なジュースが美味しかった♪
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7時半では、まだ明るかったけど
徐々に暗くなってきて・・・
ずっと見ていたい風景♪
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朝ごはんを食べたレストラン。大きなレストランで
これまた、たくさんの人!中国人が多かったなぁ・・・。
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人が多くて、撮れなかった(T_T)
これが限界。しかも、お菓子だわ。
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朝、頭が痛くて目が覚めて・・・急いで痛み止めを飲んで寝たんだけど
痛みが取りきれず、ご飯が食べれない(>_<)
フルーツだけ、取ったんだけど・・・ダメだったなぁ・・・。コーヒー、不味かったので一口だけ。
この後、また薬を飲んで少し眠って復活しました。
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旦那クンの朝ごはん。ニンジンの横にあるのは卵焼き。
見た目よりも美味しかったらしいです(笑)
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パンケーキは、見当たらなかったなぁ・・・(笑)
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by kash-w | 2012-09-21 22:00 | ロシア | Trackback | Comments(10)
タビノキロク@2012・夏。
2012年の夏旅、始まりました。

有名な広場で、大きく深呼吸。
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ねぎ坊主の建物は、目を見張るほど美しく・・・
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どこを見ても、うっとり♪
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美しいモザイクの数々・・・心が洗われるよう・・・
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世界屈指の大美術館で、目の保養・・・
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今回、1番観たかったポクロフスキー聖堂(聖ワシリー寺院)
あまりの美しさに、イワン雷帝は二度とこのような美しい建物を建てれないよう
設計した2人の目をくり抜いたことで有名。
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もちろん、マトちゃんも勢ぞろい!
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チェブラーシカのマトちゃんがとってもキュートなんだけど・・・
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やっぱり、ミーシャも捨てがたいっ!
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未知の国、ロシア。
モスクワ・サンクトペテルブルグ、6日間の旅。
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旅の話が続きます。しばし、お付き合い下さい♪
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by kash-w | 2012-09-19 22:53 | おでかけ | Trackback | Comments(18)
ぐったり、うーちゃんの夏♪
今年の夏は本当に暑かった・・・
この方も毎日、ぐったり(>_<)
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両親の旅行中は、拗ねて路地裏に籠っておりましたが両親が帰って来てからは
超甘えん坊になって家の中に入りたい!!と
中に入れてもらうまで、鳴いてます。
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涼しくなったら
きっちきちのカドラーの中で丸まって寝るんだろうなぁ・・・。

さて。

More・・・ワタクシ事ですが・・・
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by kash-w | 2012-09-13 00:10 | うーちゃん | Trackback | Comments(14)
カジュアル・フレンチ、『coup de coeur~クードクール』へ。
スパークリングワインで、まずは乾杯♪
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大阪市西区江戸堀にある『coup de coeur~クードクール』

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カジュアル・フレンチのお店♪
ご一緒したのは、学生時代の友人・nちゃん!
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前菜の盛り合わせ♪
いろいろ入ってるんだけど、どれも美味しいー!
バケットは、谷六のイエナさんのものなんだそうです。

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生ハム(ハモンセラーノ)のサラダ。
カウンターにどんと乗った、ハモンセラーノに目が釘付けで♪
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お魚のフリットも食べごたえ十分!

何度かお誘いを貰ってたんだけど、時間が合わずで・・・
(日にち思いっきり間違ってたり・・・スイマセン(>_<))
プチお久だったので、お喋りが止まらず!

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場所をコメダに変えて、閉店時間までお喋りしておりました(笑)
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恥ずかしい話や、大笑いする話・・・うーちゃんの愚痴など・・・
話題は尽きない!(笑)

nちゃん、いつもありがとー!私のボケ防止のため(笑)また、大笑いしようね~♪
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by kash-w | 2012-09-11 22:00 | 大阪 | Trackback | Comments(6)
ムビムビ・MOVIE@August.2012
2012年8月に観た映画。

『Les Femmes Du 6eme Etage~屋根裏部屋のマリアたち』
1960年代のパリを舞台に、スペイン人メイドとその雇い主の禁断の恋を陽気に描いたラブ・ストーリー。
1962年、マリア(ナタリア・ベルベケ)は軍事政権下にある祖国スペインを離れパリに逃れて来る。
彼女は叔母(カルメン・マウラ)らと共にアパートの屋根裏部屋で共同生活を送っていた。
そんなある日、マリアは同じアパートに住む株式仲買人ジャン=ルイ(ファブリス・ルキーニ)の家に
メイドとして迎えられることになる。
その後ジャン=ルイは、妻がいるにもかかわらず少しずつマリアに心惹かれ・・・。

ブルジョア夫婦と雇い主のアパルトマンの屋根裏部屋に住むスペイン人のメイドたち。
インテリアも凄く可愛くって♪マリアが着る衣装もステキ!
フランス人とスペイン人の気質がこんなにも違うというのも面白い!(想像通りなんだけど・・・)
屋根裏部屋で暮らすスペイン人メイドたちが、陽気で情熱的で魅力的♪
メイドが作る完璧な茹で卵を食べることが、至福の喜びであるジャン=ルイが
ひょんなことから、メイドたちと同じ屋根裏で1人暮らしを始め
今まで味わったことのない自由を満喫させ
スペイン人のおばちゃんたちのパワーに押され気味だけど人生を楽しんじゃう姿に
くすりと笑っちゃう。
夫の変化に無頓着で勘違いな妻にも笑っちゃう。
マリアがとっても魅力的で、惹かれちゃうジャン=ルイにも頷けちゃうなぁ♪
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『도가니/Silenced~トガニ 幼き瞳の告発』
カン・イノ(コン・ユ)は大学時代の恩師の紹介で
ソウルから郊外のムジンという町の聴覚障害者学校に美術教師として赴任する。
着任早々彼は校長の弟の行政室長(チャン・ガン)に、教職を得た見返りとして大金を要求される。
最初から学内の重苦しい雰囲気を奇妙に感じていたイノは
ある晩、帰宅しようとして子どもの悲鳴を聞きつける・・・
聴覚障害を持つ子どもたちに暴行や性的虐待を行い
それを隠ぺいしようとした教育者たちの本性を暴き出した実話をもとにした本を映画化した作品。

原作とは少し設定が違ってるみたい。(被害にあった子供たちの年齢が低いとか・・・)
弱者に対して行う行為に悲しく重い気分になるんだけど(いや、本当に酷いっ!!)
微弱ながらも子供たちの力になってくれる大人がいて本当によかった・・・。
これは韓国の話だけど、この官民の癒着って日本でもあるんだろうなぁ・・・。
双子の校長がもう、めっちゃホラーで。トイレの個室を上から覗くシーンなんて
『呪怨』のカヤコもビックリだわ。(脚色し過ぎじゃない!?)
結局、裁判は加害者側に有利に働いて・・・。
救いようのない話でもあるんだけど
この件が公になり、映画化されたことによって事件が再調査、実際の学校は廃校になったそう。
実際あったこの学校は、韓国でも異色なのよね!?それとも、氷山の一角!?

いやでも、主人公のお母さん・・・韓国のお母さんのイメージだったなぁ。
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『Die Verlorene/Remembreance~ある日 あの時 愛の記憶』
1976年、ニューヨーク。夫と娘と幸せに暮らすハンナ(ダグマー・マンツェル)
テレビから聞き覚えのある声が流れていることに気付く。
画面に目をやると、トマシュ(レヒ・マツキェヴィッチュ)がインタビューを受けている姿が映っていた。
1944年、ポーランド・アウシュビッツ強制収容所へ送られたハンナ(アリス・ドワイヤー)は
そこで出会った政治犯トマシュ(マテウス・ダミエッキ)と恋に落ちる。
所内の様子を捉えた写真ネガをレジスタンス仲間に渡す任務を遂行していたトマシュは
ハンナを連れて脱走を敢行するが・・・

実話を元にした話。アウシュビッツから命がけで脱走するも、すれ違ってしまって
離れ離れになった2人・・・。NYで暮らすハンナは
40年後、死んだと思っていた愛する人がTVのインタビューを受けてる姿を見て・・・
その衝撃は計り知れないものだろうなぁ・・・。
現代と過去をリンクしながら進むストーリーに、目が離せなくって。
あの時、2人に何があったのか・・・何故、2人は離れ離れになってしまったのか・・・
『サラの鍵』でもそうだったけど、過去のことは触れられたくない・・・封印してしまう
自分のルーツを知られたくないという思いは強いのかも。それは、愛する旦那・娘であっても。
幸せにNYで暮らしているんだけど、彼女がとった行動は・・・理解がある家族に胸をなでおろしちゃった。
ドイツ語、ポーランド語、英語、それぞれの国の言葉で会話されるのがよかったなぁ。
(ドイツやポーランドの話なのに、英語で通すことも多いので・・・)
全編、ドキドキなんだけど
ラスト、更にドキドキしちゃいます。

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『The Grey~凍える太陽』
石油掘削現場で勤務する男たちを乗せ、アラスカのツンドラ地帯を飛んでいた飛行機が
大嵐に巻き込まれて墜落。
オットウェイ(リーアム・ニーソン)ら、7人の男が生き残るものの
そこは周囲がすべて雪に覆われる極寒の地。
一行は取りあえず南へと向かうが、野生のオオカミたちのテリトリーに足を踏み入れていたことから
彼らの執拗な攻撃にさらされることに。
マイナス20度という寒さや、圧倒的な食料の不足にも苦しむ中
雪山を突き進んでいく彼らだったが・・・。

飛行機事故で雪山に墜落するも、運よく助かった7人。
それぞれ、自分を主張し我を通す、いかついおっさんばかり(笑)
いかにこの過酷な状況を脱するか・・・助けは来るのか!?どんなサバイバルが待っているのか!?
と、思ったら人食いオオカミVS人間という内容だったのね。1人・・・また1人・・・そして・・・
というのは、想定内だったかも。でも、全く助けが来ないという一筋の光もないってのは観てても辛いかも。
リーアム・ニーソンは好きな俳優で渋くてカッコいいんだけど、超アップになると
しみじみと堀が深いな・・・と思っちゃった。爪のアップもよくあったんだけど、爪が小さいって
変なところに目が行っちゃって・・・(笑)
墜落のシーンは、もう何とも言えないくらい怖い。落ちた・・・って瞬間、無音になっちゃうんだけど
それが返って怖い(>_<)
飛行機がガタガタと危うくなったら
我の強いおっちゃんたちでも、静かになっちゃうのね。
エンドロールが終わってから、ちょっとしたシーンがあるって聞いてたんだけど
観る前に帰った人、多かったなぁ・・・。でも、期待して待ってたら・・・ふーんでした(笑)
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『Take This Waltz~テイク・ディス・ワルツ』
フリーライターのマーゴ(ミシェル・ウィリアムズ)と
チキン料理専門の料理本制作に奔走するルー(セス・ローゲン)
結婚5年目ながらも仲むつまじく過ごす夫婦。
ある日、とある島に仕事で訪れたマーゴは、そこでダニエル(ルーク・カービー)という情熱的な青年と出会う。彼に強く惹かれ、一緒に島で楽しい時間を過ごす。
だが、偶然にもダニエルが自分たちの家の向かいに暮らしていることを知り・・・
近所ということで頻繁に彼と顔を合わせ、意図せずダニエルと過ごす時間が増え
夫とは正反対の彼に惹かれていく。どうにもならない思いが募った時、マーゴが決めた道とは・・・

幸せなんだけど、何か物足りない・・・
女性なら、『あーわかる。』って頷いちゃうかもなんだけど
子供がいない私は、更に大きく頷いちゃったかも。結婚記念日に外食しても会話もがない。
ルー曰く、何も言わなくてもマーゴのことは全てわかる・・・だなんて
違うのよ、違うのよー!!と、声を大きくして言いたい!何年目であろうが、あの頃のように
楽しくドキドキしながら、お喋りもしたいのよ。
新しく出会ったダニエルとの会話は新鮮で、一緒にいるだけでドキドキ。マンネリになると
そういうドキドキ感が欲しくなっちゃうのよね。
でもマーゴ、プールでお漏らししちゃったり、旦那の横で便器に座って放尿・・・(海外では、そんなもの!?)
ちょっと、気が緩みすぎでない!?
プールのシャワー室でのやりとり
体型だだ崩れのおばさまたちの裸体を映しながら言う『新しいものも、やがて古くなる・・・』セリフに
んー、まさに。
ルーと、別れるまでダニエルとキスもしなかったって言うのは
マーゴ、頑張ったんじゃない!?って思ったら、その後のはっちゃけ方は尋常でないわ。鼻血、出そうになった(笑)
でも、ダニエルとの新しい生活も徐々に色あせてきて・・・マーゴの虚しくも悲しい目が印象的。
『かけがえのないものが、なぜ色褪せてしまうのだろう・・・』
男性でも女性でも、誰しもがそう思いながら暮らしてるよね。

遊園地で『video killed the Radio star』が流れるシーン、曲が流れた時と鳴り終わった時のマーゴの表情が
印象的。大好きな曲だったし耳から離れません。
・・・自分だったら、どうするだろ!?
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8月に観た映画、5本でした♪
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by kash-w | 2012-09-09 23:58 | 映画 | Trackback | Comments(2)
靱公園に面したお店『壽』でランチです♪
靱公園に面したお店、大阪市西区京町堀にある『壽』
以前、『ジャパニーズカフェ・翠』(新町に移転)があった場所にあります。
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ランチを食べに・・・
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旦那クンは、米米ランチ
コチラは、スープ・サラダ・日替わりのご飯もの(オムライスや丼、ドリアやリゾットなんかが
日替わりで頂けるそう)が付いたランチ。
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この日は、リゾット♪
『小柱のリゾット』でした。
コレ、思ったよりも薄味だったかな。
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私は、日替わりランチ。
シェフのお惣菜4種盛り合わせ、スープ・六穀米。
メインは、若鶏のソテー・マヨポンソース。若鶏のソテーが美味しくって。
ご飯が進みます♪
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公園に面したテラス席もあって、ロケーションは抜群!
女子2人組みや主婦同士、男性2人組み
私たちのような夫婦・・・いろんな方が楽しまれてました。
特に、ベビーカーで来られてた親子連れが多かったかな~。
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食後のドリンクも頂きました~♪
やっぱり、緑を見ながらホッと一息って癒されます~。
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by kash-w | 2012-09-08 22:44 | 大阪 | Trackback | Comments(4)