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カテゴリ:本・音楽( 12 )
最近、読んだ本。
本好きの友達とのお喋りでどの作家さんが好きなのかという話に。
そう言えば、私も気に入った作家さんの本を読むことが多かったかも。
それが、森瑤子さんだったり群ようこさんだったり・・・

実は、小池真理子さんの本も大好き!
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艶っぽいんだけど
ミステリーだったり、ホラーだったり・・・
特に『墓地裏を見おろす家』は、凄く怖くて電車の中で読んでた時
鳥肌が立った(>_<)
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最近、読んだのは
『永遠の0-ゼロ』

母に薦められて読みました。戦争の話か・・・と乗り気ではなかったんだけど
読み始めると、ぐいぐいと物語に引き込まれていって。
この物語のシチュエーションが、うちとよく似てるんです。
(祖母の名前まで一字違い!)
私の祖父は、母が生まれて名前を付けて直ぐに戦地へ。
ビルマ(現ミャンマー)のインパール作戦で戦死。後に祖母は、再婚。
(再婚相手は、後に生まれた4人の幼子を残して亡くなっちゃったけど・・・)

物語の祖父は、身重の妻を案じながら戦地に行き
生きて妻の元に帰りたい、娘に会いたいと願いながら、特攻隊として最期を迎えます。
後に祖母は、再婚し幸せな一生を送ります。でも、その奥底にあったもの・・・
一切、自分の娘にも伝えようとしなかったこと。
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祖父の存在を知らなかった孫が、自分の祖父のことを調べるうちに
明らかになる真実。記憶の断片が揃うとき、明らかになる真実・・・
鳥肌、立ちます。

20歳そこそこの男性が、日本のために命を懸けて戦う。今、思うとなんて凄いことなんだろう。
いまどきの大学生を見ると(私の年代の男子もだけど)考えられない。(この前見た、就活の男子、リラックマの筆箱愛用)
国と家族を守るという強い意志。
主人公の男の子は、20歳の時に実の祖父のことを知ります。
存在さえ知らなかった男性を急に祖父だと言われても実感が湧かないのは事実。
でも、自分と同じ血が流れている人の生涯を知りたいと思うことも事実。
命を惜しむ臆病な男・・・それが、お前の祖父だと罵られるんだけど
あの時代、しかも戦地で生きて帰りたい・・・なんて言うこにはどれだけの勇気がいることだったことか。

特攻は、今でいうテロリストであり自爆テロと同じだという新聞記者。
実際、私もそうではないかと思ってた。
特攻要因は志願だった。ほとんどの人が、喜び自ら志願したと言われているけど
実際には、否定できない雰囲気だったし『そういう形をとっていた』のだという。
特攻隊員が残した遺書には、検閲があり戦争や軍部に批判的な文章
あるいは軍人にあるまじき弱々しいいことを書くのも許されない。そんな彼らの残した遺書の本意・・・
死にいく者が、家族に向け残した文章の本当の心の内。

五・一五事件後、戦争賛美へ進み、日本は軍国主義になったのはマスコミの報道・・・
戦後、国民に愛国心を捨てさせるような報道をしたのもマスコミ。
最近、マスコミに関して
ネットで知ることと、雑誌で知ること・・・TVなどでやるものとのギャップに違和感を感じます。

逃げることのできない死をいかに受け入れ、その短い人生を深いものにしようと悩み苦しんだ人間。
彼らは国のために命を投げうった真の英雄なのか、歪んだ狂信的な愛国者なのか。

『今日、この国ほど自らの国を軽蔑し
近隣諸国におもねる売国奴的な政治家や文化人を生み出した国はない・・・』
この言葉の重み、感じます。

戦争のこと、戦争で亡くなった方のこと、自分の国のこと自分のおじいちゃんのこと・・・
いろいろなことを考えさせられる話でした。
祖父も生きて帰れなかったこと、祖母と母と会えなかったこと
心残りだっただろうなぁ。
私たち家族を守るために命を落とした地、ミャンマーに思いを馳せます。

映画も楽しみだわ~。
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by kash-w | 2013-03-29 22:41 | 本・音楽 | Trackback | Comments(4)
2CELLOSに嵌る♪
がっつり買いましょう・・・と、向かった先はタワーレコード。
気になるCDがあって。

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クロアチアの2人組『2CELLOS』
実は全く聴いたことなくて(笑)タワーレコードでCDを手にとって曲名を見て聴いてみたくなって。
(気付くの遅すぎる!?)
大好きなアーティストの曲をチェロでカバーしています。


COLD PLAY、MUSEにNIRVANA、STINGにU2!
鼻血でそうです(笑)


でも、最近のCDって日本版から輸入版・・・DVDが付いたものまで・・・
値段も様々で・・・
気になると言いつつ、1番安い輸入版・1000円にしましたわ(笑)

もう1つはCOLD PLAYのアルバム『Mylo Xyloto』
あまりにも2CELLOSに嵌っちゃって、まだ封も開けてない・・・(汗)
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こちらも輸入盤と日本版があって・・・
輸入版は安いんだけど日本版はボーナストラックが3曲付いて少しお高め。
悩んだ挙句(笑)日本版を購入~♪

CDを買う場合、どういう基準で買うものでしょ~!?
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by kash-w | 2012-02-03 21:52 | 本・音楽 | Trackback | Comments(16)
夏旅で本を読む。
夏旅で読んだ本。
東野圭吾の『夜明けの街で』と
桐野夏生の『東京島』

『夜明けの街で』は、映画化されると知って読んでみようかと・・・
でも、この主人公って岸谷五郎のイメージではないなぁ。
(だって、年齢が39歳って設定だし・・・)
映画も観たけど、やっぱり岸谷五郎じゃなかったなぁ。ただ、妻役の木村多江の存在感が凄くて。
完全に主役の2人を食っちゃってたなぁ・・・。

この本、ほとんど本を読まない旦那クンが1日で読んでしまって・・・
サスペンスと不倫が軸になって話が進むんだけど、なかなか読みやすくて

ラスト、映画の方がわかりやすいです。
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『東京島』も映画化され気になってた本。
無人島に流れ着き、そこを東京島と名付けて住み始めて・・・
徐々に漂流されて、男性だけが増えて(日本人男性16人、中国人男性6人・・・)
女性は40代の(しかも、小説の中ではぽっちゃりさん!)1人だけ・・・そして・・・という話。

これまた映画では、木村多江が出てる(主演だし)んだけど
本のイメージとは違ってて・・・。DVDを借りてきたので近々、見る予定。
ちょっと楽しみです。

宮木あや子の『花宵道中』

実はこの宮木さん、某新聞でエッセイを書いてて読んでました。
買いもの好きで、ちょっと変わってて・・・
ぶっちゃけ、この人の本は読まないだろうなぁ・・・って思ってたんだけど
花魁の衣装を結婚式で着る人がいるのはおかしいと言うエッセイを読んでから
ちょっと気になる存在に(笑)
(って言うのか、エッセイをずっと読んでたって言うのは気になってたんだろうなぁ。
ブログを読んでみると、ナイーブで一生懸命な人のよう・・・
この本を読んでみると、花嫁さんが花魁の衣装を着るのは、やっぱり間違ってます・・・)
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本を読む人が少なくなったので、出版業界も厳しい・・・
本を買ってーとぼやいたり(笑)
なかなかチャーミングな人なんだなと思って
機会があったら、読んでみようと思ってました。

話は、遊郭を舞台とし女郎の悲恋・悲哀を描いた物語。
知らなかった遊女の世界。きっと、今は形も名前も違うけど
こういう世界、あるんだろうなぁ・・・。

More・・・何でこんなに一生懸命、読んだかと言うと!?
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by kash-w | 2011-10-30 22:03 | 本・音楽 | Trackback | Comments(8)
『what makes iti go?』
momo*さんのアンティークショップ「antique moon*」で買った
アンティークの本。

『What makes it go?』
バーニース・マイヤーのイラストが可愛い本。
乗り物の原理を説明した「物理」の絵本です。
物理学科出身の旦那クンに・・・。
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先日、久しぶりに旦那くんの甥っ子に会いました。
昨年11月、3年ぶりに会った小学6年生の甥っ子くん1号。
すっかりお兄ちゃんになっててビックリ。
そして先日、4か月ぶりに会うと更にお兄ちゃんの顔になっててビックリでした。

そんな甥っ子1号くん、中学受験を終えて4月から中学生。
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甥っ子くんに将来、何になりたいか聞いてみました。
「物理学者かお医者さんになりたい・・・」
そう夢を話す甥っ子くんの目は、キラキラして希望に満ちていて・・・
もちろん、夢はあくまでも夢。彼が本当にその職業につけるかはわからないけど
彼らが、これからの日本を背負うんだと心強く思いました。
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図書館のお下がりの本だそうで、貸出票がついてました。
アメリカの子供たちも一生懸命、物理を勉強していたのですね。
私は、物理は勉強したもののさっぱり・・・(苦笑)
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今からの時代、彼らの時代。今、以上にもっと暮らしやすい日本を作ってくれるはず。
そんな日が来るのを願って。

momo*さん、ステキな本をありがとう♪
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by kash-w | 2011-03-22 23:03 | 本・音楽 | Trackback | Comments(14)
『Best wishes!』
『su・te・ki ソウルカフェ』
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先日、『su・te・ki Seoul』のyossyさんからステキなものが届きました。
yossyさんは、韓国人の旦那さまと一緒に韓国・ソウルに在住。
言葉や習慣も違う異国の地で、頑張っておられます。
慣れないソウル生活で、カフェと出会い
その魅力に嵌り、カフェ巡り。そして、お友達のkayさんと遂に本を出版されました。

ブログでは韓国での生活、ソウルのステキなお店などいろいろ紹介されています。

ちょうど、荷物が届いた日は私の誕生日。
プレゼントの中にバースデイキャンドルが入ってました。
yossyさんは私の誕生日のことは知らなくって。凄い偶然にびっくり。
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『Best wishes!』という本。これ、封筒が付いていて送れるようになってるます。
ハングルと英語で書かれているので、ハングルがわからない私も
辛うじて読めます。
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「プレゼントされたものが、あなたがずっと欲しがってたものでありますように。」
「あなたが横断歩道に近づく時、信号がちょうど青に変わりますように。」
「ラジオを付ける時、あなたが大好きな曲が流れてきますように。」

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本の最後に書かれている、「I hope every day is filled with good luck.」
「毎日あなたの側にいて、あなたの小さな幸せを願ってますよ」
自分は1人はないんだ・・・そう力づけてくれるストーリー。

被災された皆さん、私たちがついています。毎日、幸せを笑顔が戻るのを願ってます。
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yossyさんのブログで紹介されていた、アスリートの為末大さんのツイート。

罪悪感にかられて日々を疎かにしないでください
不謹慎という言葉を恐れて人を笑顔にするのを忘れないでください
どんな仕事であれ、いつもと同じことを淡々と続ける事が日本の力になります


この言葉を胸に日々の生活を大事にしていきたいと思います。
yossyさん、ありがとうー!
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by kash-w | 2011-03-18 21:50 | 本・音楽 | Trackback | Comments(14)
本を読む、本を買う♪
ハワイに行ったとき、飛行機やプールサイドで読もうと持って行った本が東野圭吾の『幻夜』
ハワイに行く前に貸してもらって、我慢できずに読み始め
三分の一位、読んでしまって。ハワイ滞在、2日目くらいで読み終わってしまいました。
いつも、2~3冊は持って行くのに今回に限って『幻夜』しか持って行ってなくって。
(だって、こんな分厚い本、読み切れないって思ったし・・・)
『白夜行』の続きと見てとれる『幻夜』
話のテンポがよく、サクサク読めて♪読み始めたら止まらない!
(冒頭、阪神大震災の話から始まるのも関西人としては興味深いです)

WOWOWでドラマが放送されるんだけど、契約してないから見れないのよねー(涙)
主人公の美冬役が深田恭子。アーモンド型の目をした美しい女性。だけど冷酷な顔を持ち合わす・・・
深田恭子も合ってる感じがするけど、私のイメージでは沢尻エリカだなー。
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『使命と魂のリミット』
こちら↑と前後して読んだ本。医療問題を扱ったものだけど、グイグイと引き込まれるのは
さすが東野圭吾。
少し物足りない感も感じるけど、読みごたえはある作品。


ハワイの空港で買った本。
旦那クンは『SUDOKU』。コレ、2人して嵌ってます(笑)

イヌの可愛い表紙に一目惚れ♪
もしかして、読めるかー!?と、思ったけど
案の定、読めず。やっぱり、本棚の肥やしになりそうです(自爆)
根気も時間もありません~。

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そして、辞書!ポケットサイズで持ち歩くのにもいいし
なかなか面白い!
例えば、mechakucha→めちゃくちゃ→Chaotic、irrational;nonsensiacal
medama→目玉→eyeballとか。
新たな発見があったりで、これまた嵌ってます♪
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by kash-w | 2010-11-10 22:35 | 本・音楽 | Trackback | Comments(14)
とってもハイテンション!
一目惚れ♪
ならぬ、一聴惚れ~(笑)

最近の作品ではないけど・・・
久々にCDを買いました。
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MUSEの『ORIGIN OF SYMMETRY』
この中の『New Born』が聴きたくて♪
(MUSEって、名前は知ってたけど曲を聴くのって初めてで・・・)


これ、フランスのホラー映画『Haute Tension~ハイテンション』
の中の挿入歌。エンディングでもかかってて。
静から動・・・。
メロディーがとっても美しくって。

映画は・・・
怖ぁ~いおじさん(笑)が、家に侵入してメタメタに大暴れ・・・
でも主人公は、隠れてて無傷。友達が連れ去られて
犯人を追っかける主人公。早く、警察なりなんなり連絡しろよ~!
と、ドキドキ・ハラハラ・・・。
そして、衝撃(!?)のラスト・・・。あぁー、でもやっぱりってな展開(笑)

これ、スプラッタ映画の分類・・・かなり、激しいのでオススメできません~。
フランス映画で・・・珍しいような。

でも、この映画でMUSEの曲に出会えたので
観てよかったわ~(笑)
もう、ずっと頭の中でこの曲が流れてます♪
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by kash-w | 2010-08-06 22:18 | 本・音楽 | Trackback | Comments(8)
『ヒガシノ・ケイゴ』に嵌る。
最近、嵌ってる『ヒガシノ・ケイゴ』
『東野圭吾』は面白い・・・周りでは評判だったんだけど
読むきっかけがなくって・・・。

読み始めたきっかけは、某地下センターで行われてたクリスマスの抽選会。
抽選をするには、合計金額が300円ほど足りなくって
どうせ買うなら本にしようと手に取ったのが『赤い指』という小説でした。

どういう展開になるのか、どんどん引き込まれちゃって。
プロットがしっかりしてるので歪みも感じられないし、どの事柄もしっかり調べているのか
ブレもない。
読むに従って、ジクソーパズルが1つずつ埋まっていく・・・
読み終わる頃には、1つの絵が出来上がる・・・そういう感じの小説です。

↓、本好きの叔母が持ってる東野圭吾さんの本を貸してもらいました。
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『さまよう刃』は昨年、映画化されたもの。
主人公が寺尾聡と聞いて、どうしても寺尾聡の顔をイメージしちゃって。
これはこれで、良し悪し!?年齢的にちょっと厳しいかなー!?
(だって、高校生の女の子の親って・・・もう自分くらいの年齢でもおかしくないし~)

未成年の少年グループに1人娘を蹂躙、殺されてしまった父親が復讐の鬼となる・・・という話。
犯人の1人を殺害し、逃走する父親。
警察とマスコミに追われ正義とは何か、少年ということだけで名前も公表されない犯人を誰が裁くのか!?と、重く哀しい話。
今の法律(少年法)、マスコミの在り方を考えさせられます。どういう風に映画化したのか
見てみたいなぁ・・・。

そうそう、『ヒガシノ・ケイゴ』
何故か『トウノ・ケイゴ』と頭の中にインプットしてしまって・・・。たまに言い間違えちゃいます(自爆)
12月から読み始めて只今、5冊目。今年はどっぷり東野圭吾ワールドに嵌りそうです♪
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学生の頃、大好きだった『群 ようこ』
『無印』シリーズが大好きで当時、読みあさりました。エッセイもとっても面白くって。
さくさくと読めるので、ここ数年は図書館で借りて読んだりしてます。

『かもめ食堂』も群さんの作品だったんですね~♪
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by kash-w | 2010-03-08 22:43 | 本・音楽 | Trackback | Comments(24)
赤の本、黒の本。
小さい頃から本が大好き。家にあったグリム童話やアンデルセンの物語を読むのが
大好きでした♪
高校生の頃はコバルト文庫を読んだり、星新一のショートショートを読んだり。
ハーレクインロマンスも読んだかなー。(今は読んでないけど・・・ロマンチックで嵌るんですっ)
大好きなスティーブン・キングは未だに読んでます(笑)

短大の頃、通学時間が1時間以上あったのでたくさんの本を読みました。
(今は読む時間があまりないので、年に10冊くらい。)
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赤の本・・・その頃に嵌ったのが、『森瑶子』の本。
外国人男性との恋。ミステリアスな恋。女の物語・・・
家族の話(エッセイ)。
何もかもが新鮮で、森瑶子さんの本を見つけたら、片っ端から読んでました。↓は一部。
(と、言っても読破はしてません・・・)
20年前(あれっ!?5歳・・・!?)に読んだので、かなり内容も忘れてきちゃってるので
もう1度、読んでみようかな。すばる文学賞を取った処女小説『情事』は
38歳の頃に書いたものなんだそうで、今読むとまた違った印象を受けるかも。

インテリア雑誌で、森さんの長女・ヘザー・ブラッキンさんの名前を見たとき
本当にビックリしました。インテリアデザイナーとして活躍してるんですねー♪
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黒の本・・・
角川書店から出てる『角川ホラー文庫』シリーズ。
鈴木光司のリングやらせん・・・読んでます(笑)
↓これも、ほんの一部・・・。

怖い本も好きなので、たまに読んでます。
これらの本、実家の本棚に置いてもらってます。
ブックカバーをしてるので、何の本かカバーを取らないとわからない・・・。
今度、ちゃんと整理してみようかな・・・あ、自分ちに持って帰れって言われそうだわ(笑)
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by kash-w | 2009-06-22 22:42 | 本・音楽 | Trackback | Comments(28)
ぐるぐるぐるぐる・・・回ってます♪
久しぶりに買ったCD。
『MAMMA MIA!~マンマ・ミーア!』のサントラ~♪
聴きたいなぁ・・・って思ってたらashクンが買ってきてくれました。
まぁ、以心伝心ね♪

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実は、ABBAの方を聴きたかったんだけど・・・。
と、言う話をしてたら
レンタルしてきてくれました!
車の中、家でも・・・ずっと聴いてます♪

『Money,Money,Money,』『SOS』・・・どれも、ステキな曲なんだけど
お気に入りは『Lay All Your Love On Me』
映画の中のシーンも印象深くて大好きです☆
(ってことでYou Tube、貼ってみました~!)

この曲、いろんな方がカバーしてるんですね~。知りませんでした(汗)
・・・Helloween(HM)がカバーしてるのには、ビックリでした!←若かりしころ、好きでした♪
今は、ボーカルも変わってるのね~。


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by kash-w | 2009-02-20 22:33 | 本・音楽 | Trackback | Comments(12)